のはらうた

息子の学校も始まり、ようやく通常モードになりつつあります。

小学校での宿題も初日から始まり、今日は国語の音読もありました。

久しぶりに楽しい音読。

工藤直子さんの「のはらうた」の音読です。工藤直子さんについては以前も書きましたが、自然の中の風景を優しい言葉で綴っています。

「のはらうた」の詩を4つ音読してくれて、そのあと私も思わず音読してしまいました。

かたつむりでんきち、ふくろうげんぞう、のばらめぐみ、こいぬけんきち、というそれぞれ作品ごとに違う作者名で、虫や動物、植物の気持ちになって自然の中の仲間の声を詩にしています。

次のページにはこの4つの詩を参考に、自分で野原のだれかになって、考えたことや感じたことを詩にしてみましょう、となっているのでオリジナルの面白い詩が聞けるかな(笑)。息子はいったい何になりきるのか?やっぱり虫かなー、と予想しています。

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