工藤直子さんの詩

kudonaoko

小学校2年の息子の宿題は、計算と漢字練習、それと音読が毎日あります。

毎回色々な教科書の作品を読んで聞かせてくれるのですが、2年生最初の音読は工藤直子さんの「ふきのとう」という詩でした。工藤直子さんは以前から大好きだってので、毎回日本語の美しさ、自然の描写にしみじみしてます。(息子の音読も上手になってきました!)

1年生の時は中川李枝子さんの「くじらぐも」や佐野洋子さんの作品もあり、絵本好きには外せない作家さんばかりです。2年生では他に、私も小学校の時国語で読んだ「スイミー」も出てくるので、家での音読タイムが楽しみです。

工藤直子さんの作品は、自然を題材にしたものが多く、とても素敵な詩ばかりです。自然の美しさ、はかなさ、移り変わりなどをやさしい言葉で作品にしています。

今回の九州の地震は余震も続き、心配です。人間は自然の美しさに心を癒されたり、自然と共に暮らす事で利用したりする反面、自然というものは私たち人間にはどうすることもできないとても大きな存在だということもこういった災害で思い知らされます。  

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