セントジョンズワートの花

セントジョンズワートの花です。黄色いかわいいお花。咲いては枯れてを少しずつ繰り返していて、一気にたくさんは咲いていません。蕾は多いのでこれから一気に満開になってほしいなと様子を見ています。

セントジョンズワートはハーブティーとして飲むと、気分の落ち込みなどに良いと言われています。

また、花と葉、茎の部分をオリーブオイルなどの植物オイルに漬け込んで「浸出油」を作ると、神経痛などの痛みや傷口の回復を早める外用オイルとして使用できます。

あまり気分の落ち込みにも、神経痛にもひどく悩まされたこともないので、今までハーブティーも浸出油も積極的に使うことはなかったのですが、苗を見つけて育ててみたらぐんぐん大きくなってお花が咲くようになりました。

なのでせっかくなので色々活用してみようと、もう少したくさん花が咲いたらオイルに漬け込んでみようと計画中です。

セントジョンズワートの浸出油は淡いピンク色をしています。これはセントジョンズワートの花から赤い色素が出てくるからで、こんなかわいい黄色い花からどうして赤い色がでるのかと不思議に思っていました。実際花を触ってみると、ピンクというよりはエンジ色の汁が手につきました。枝を切ってみてもそんな汁は手につかないな、などと色々観察しています。

梅雨が早くに終わって猛暑が続く毎日。こんな時に元気がでる黄色いお花が咲いているのは嬉しいです。夏のお花は黄色が多いのでしょうか?今、お庭では黄色いフェンネルの花も沢山咲いています。

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