今森光彦さんのこと

虫好きの息子の影響で、虫関連の本もチェックするようになりました。

そんななか親子でもう何年も二人のお気に入りの本が、今森光彦さんの「昆虫記」(福音館書店刊)。

昆虫愛にあふれる写真家の、昆虫写真が美しいです。時々くすっと笑える写真があるのも魅力のひとつ。

写真家としてだけでなく、繊細な切り絵も素晴らしく、切り絵の本も沢山出ています。

今森光彦さんの、30年以上かけてご自分で作り上げた里山の自然が詰まった滋賀県のアトリエでの暮らしが素敵です。お庭にはたくさんの花や木が植えられていて、そこにたくさんの昆虫や鳥が集まってきます。(NHKの「オーレリアンの庭」という番組や「心地いい里山暮らし12か月」という本でも里山の暮らしを紹介しています。)

今森さんの写真や本、映像を見ると、人間と自然がうまく共存する里山という環境を大切にしたいなという気持ちなります。

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