経木のオーナメント

ヒンメリが好きで家の中に手作りしたものや、もの作りが好きなお友達作成のものを色々飾っています。

今は休止していますが、ヒンメリのワークショップもそのお友達担当です。その彼女のヒンメリ以外の作品も素敵なのです。

上の写真はどちらも経木(きょうぎ)で作ったもの。経木とは、昔から食べ物を包んだりするために使われているとても薄い木です。和菓子屋さんなどでも経木で包んでくれる所があります。たこ焼きを入れる船型のお皿や、お赤飯を入れる容器と蓋も元々は経木です。材料となる木は、ヒノキが使われることが多いそうです。

その経木でこんなオーナメントができるなんてびっくり。薄い経木はヒンメリ同様自然な木の風合いと、光をほんのり通す繊細さ、光から落ちる影も素敵です。

形も色々作ることができるようで、見ているだけで癒されます。写真の上のものと下のものでは経木の厚さが違うそうなので、経木の種類や厚みでも違った雰囲気になるのかなと思います。

これからのクリスマスシーズンのデコレーションにもぴったり。お友達の話では、ヒンメリ同様北欧で作られる「白樺オーナメント」を日本の経木で作る人が増えているそうです。どちらも素敵ですが、私は白樺よりも薄くて繊細な経木の方が気に入りました。

白樺よりも経木の方が薄くて曲げたりする作業がやり易いのだそうでうす。いままで何気なく捨てていた経木ですが、これからは大事にします(笑)。

優しい雰囲気の経木オーナメントを今度私も作ってみようと思います。

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