ディルシード

7月にカットして乾燥させていたディルがそのままだったので、枝から外して瓶詰めにしました。

コリアンダーやディルなど枝にたくさんついた状態の種を乾燥させる場合は、しばらくの間枝のまま逆さに吊るして乾燥させます。その時に種が下にこぼれないように紙袋などに被せて吊るします。(下の写真)

その後乾燥が済んだら手で種を枝からはずし、瓶などの密閉容器に保存します。種を取った枝が線香花火みたいでかわいい。思わず指でつまんで線香花火ごっこをしてしまいました(笑)。

ディルの種の収穫&保存は初めてだったのですが、手で種をほぐして取る時に、先の小さい枝も折れて入ってしまい、種だけをきれいに取り出すのは結構難しかったです。

他にも逃げ遅れたアリさんが悲しい状態で固まっていたりしたので、ある程度ゴミや目立つ小枝はチェックして取り除かないとだと思いました。

枝からの種の取り外しを何回かやっていくうちに、枝や育ちが悪い種を除きながら、良い状態の種だけを取り出す方法が分かってきました。種がついている房の一番小さい単位ごとにハサミで先端から5センチ弱くらいでカットして、細い種が直接ついている細い枝を房ごと親指と人差し指で押さえて反対の指で種を引っ張る感じで取る方法です。大きい枝ごとわしわし外そうとするとゴミや虫、種の大きさに育たなかった黒い粒まで入ってしまうので、丁寧に一房ごとにやるというのがいいようです。(この方法では残念ながら枝が線香花火のようにはなりません・・・)

保存した瓶に顔を近づけるととてもいい香り。

早速ドレッシングに使ってみました。爽やかな香りはピクルスや魚料理、パンやクッキーなどに加えたりなどできそうです。せっかく種がたくさんあるので秋にはまた撒いて育てようと思います。

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