夏野菜料理

毎日暑い日が続きます。こう酷い暑さが続くと夏バテで食欲がなくなってくることもあったのですが、今年はなぜか元気です。コロナの影響で外出が減った分なるべく体も動かすように心がけているからか、食欲もばっちりあっておかげで夏バテはしていないです。

夏には野菜をプランターで育てているのと、実家で作っている野菜が届くため夏野菜が豊富です。毎年作っているラタトゥイユや夏野菜たっぷりカレーも美味しかったです。

写真のラタトゥイユにはタイムと月桂樹を加えて香り付けしています。にんにくで香り付けしたオリーブオイルで野菜を炒めながら塩を加えると、野菜から水分が出てくるのでその水分でハーブとともに煮込むとそれだけで美味しいメニューができあがります。

この時入れた野菜はナス、玉ねぎ、かぼちゃ、トマト、パプリカです。その時ある野菜で作れるのでその時々で少し味も変わります。

ラタトゥイユには、ズッキーニが定番で入っていますが、栽培は難しいそうです。なので我が家のラタトゥイユにはほとんど入ったことがないです(笑)。

夏野菜料理の定番と言えば、野菜農家の実家での定番メニューは小さいころから「ナスハム」と呼んでいた料理。ヘタを取ったナスを半分に切って、その半分のナスをまた下から切れ目を入れてヘタの側は1センチくらい切り取らないで挟みやすくします。そこにハムまたはベーコンを挟んで油で焼くだけの簡単料理です。

生姜醤油が個人的にはお勧めですが、おろし生姜がなければお醤油だけでも十分美味しい。

ちょっと固めのナスでも、蓋をして弱火でゆっくり火を通すとトロトロになるので、あまり焦らず柔らかくなるのを待っていると美味しいナスハムができます。

まだまだこの暑さは続きそうです。旬の美味しいものを食べて、この夏を乗り切りたいと思います。

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