千日紅

すっかり秋らしくからっとしたお天気。

ドライにしようと春に種をまいて千日紅を育てています。第一弾はもう収穫してカサカサに乾燥しました。

昨年はこれを使ってアロマキャンドルの飾りにしました。

今年は流行りのアロマワックスバーに使おうかと考えています。ラヴェンダーもあると可愛いので秋咲きのラヴェンダーも一緒にドライにしています。

千日紅はハーブではありません。香りもあまりなく、観賞用のお花です。他のハーブと一緒にスワッグやリースの飾りつけなどに使っても可愛いです。

昨年咲いた千日紅の花(厳密には花ではなく「苞」という葉が変形した部分で、このひとつひとつの苞の付け根に種があります)を取っておいて春に撒くと、今の時期次から次へと咲き始めます。花の丸くてちょうどいい状態の時に茎から切って、逆さに吊るしてドライにします。

赤い色の”ストロベリーフィールド”も可愛いくて、一度育てましたが、種を取っておかなかったので、残念ながら今はありません。苗を見つけてまた育てたいなと思っています。

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