「皮膚感覚」を育てる

少し前に話題になった本ですが、『子供の「脳」は肌にある』(光文社刊)。初版は2004年ですが、今もロングセラーの本のようです。

情報が過剰になっているいま、何が本当で何が本当でないかという判断が付きづらくなっています。

そんな今だからこそ鍛えたいのが「皮膚感覚」だなあ、と日々思っています。

「何だか腑に落ちない。」

「それはちょっと違う感じがする。何故かは分からないけれど。」

「心がわさわさするのでそれはやめておくよ。」

こんな気持ちが、一つの「皮膚感覚」だと思います。(実際の「痛い」「熱い」とかとは別で。)

小さいころから知識を詰め込む教育ばかりをしていた子供は、この「皮膚感覚」が育ちにくいのでは、とこの本の著者は様々なデータを基に危惧しています。

五感を使って、実際に体験することの大切さ。そしてスキンシップ。

子供の発達に本当に必要なことを必要な時期に行えるといいなと思います。

来年の年明けくらいから「ベビーマッサージ」の講座をしたいなと準備中です。

ママがベビーにしてあげる「ベビーマッサージ講座」は、難しく考えず、ママとベビーが自然なスキンシップを取るための方法を紹介しながら、ベビーのために今、何がしてあげられるかということを共有する場になればいいなと思っています。

詳しくはまたご案内しますが、ご興味ある方はお気軽にお問合せください。

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