魔女へのあこがれ☆

先日息子の小学校の役員で学校へ行き、図書室でのお仕事だったので空き時間に少し本を見ていました。

そうしたら「ハーブ魔女」という本がたくさん揃っていて、調べてみたら あんびるやすこさんという作家さんの『魔法の庭物語』というシリーズでした。

これは、魔女の遺産を相続した人間の女の子の物語。

相続したのは、ハーブ魔女トパーズの家、「トパーズ荘」と、
そのハーブガーデン「魔法の庭」。

そして、もうひとつ…。
トパーズがかいた薬草の本、「レシピブック」でした。

こうしてジャレットは、トパーズのあとつぎとして、
「ハーブの薬屋さん」になることになったのです。

あんびるやすこ「ちいさなしっぽ協会」サイトより

魔女や薬草、ハーブの薬屋さんなんて、女の子がわくわくするワードがいっぱい。絵もかわいくて、サイトを見るとあんびるさんのサイン会に来る女の子は主人公のジャレットみたいなかわいいファッション。

私が小学生の時にこの本があったら、間違いなくハマっていただろうなあ。

この本には別巻でハーブの利用法のシリーズも2冊あって、ハーブ専門家が監修しています。小学生からこの本を読んでいれば本当にハーブ魔女になれそう(笑)。

ハーブの歴史から見ても、ハーブと魔女は切り離せない関係です。現在ハーブ&魔女の関連本もたくさん出ています。

魔女というとちょっとあやしい感じがしてしまいますが、ハーブやアロマテラピーを使う現代の私たちも、昔と変わらない自然の力を信じて利用していこうという気持ちは変わりません。今の私は、いい魔女になる修行中といったところかな…。

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