月光浴と月遊び

昨日は中秋の名月だったので、毎年恒例で十五夜飾りをしました。

ススキや秋のお花、お団子、お芋、果物をお供えして、お月様に会えるのを待ちました。

あいにく雲の多い日で、それでも夕方は雲の合間から時々見えるお月様にこんばんはと挨拶をすることができました。そのあと夜寝る前にもう一度ベランダを覗いてみると、月の光がしっかり差し込んでいました。

息子と大喜びでベランダに座って、しばらく月光浴。私は以前からこの月光浴が大好きで、月の光がまぶしい夜にはよく楽しんでいます。月光浴だけでなく、月の影がくっきりと出る満月近くなら、月の光で影絵を作ってみたり、月の光で本を読んでみたり、色々と月との楽しみ方をしています。

適当に自分で思いつくまま楽しんでいましたが、いつだったか日本人は月と遊ぶ習慣があるという話を読んだことがあります。盃に月を浮かべて楽しむ月見酒なんて素敵ですよね。

昨日の夜は息子と一緒に月光浴とあわせて、月の光のパワーを取り込むべく色々な遊びをしてみました。顔や全身に手で月光をぱしゃぱしゃ付ける真似をしてみたり、両手でお椀を作って月の光を溜めてそれを飲んでみたり、手のひらにお月様を乗せてみたり・・・。

次のお月見は11月1日の十三夜。でも月のきれいな夜空なら、いつでも何も準備しなくても月光浴や月遊びができます。やさしいパワーがもらえます。

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