冬のアロマテラピー

学校も始まって、これから風邪やインフルエンザが流行してくるのでしょうね…。外から帰った後のうがいや、お部屋の換気、加湿などを心がけたいものです。

本格的な冬の間も、自分や家族のためにアロマテラピーはとても役に立ちます。

うがいにはコップ一杯のお水にティートリーのエッセンシャルオイルを1滴加えたものを使うのが手軽でおすすめです。口の中もさっぱりします。

お部屋に拡散させるエッセンシャルオイルはラヴェンダーやティートリー、ユーカリなど殺菌効果の高いオイルを使ってお部屋の中を香らせれば、呼吸も楽になるし、何と言ってもお部屋の空気がすっきりします。

お風呂も入浴剤としてエッセンシャルオイルを入れると、リラックスして体の緊張もほぐれ、体がよく温まるのでおすすめです。

ラヴェンダーは肌に刺激が少ないエッセンシャルオイルなので、そのまま5,6滴お風呂に垂らしても簡単にアロマバスが楽しめます。私もここの所、ラヴェンダーのお風呂にばかり入っています。他のエッセンシャルオイルは原液をお風呂に垂らすと種類によって肌に炎症を起こす原因にもなりますのでお塩や重曹などで混ぜて入浴剤を作ってからお風呂に入れてください。詳しくはアロマのきほんをご覧ください。

冷え性の方は、お風呂上りにマッサージオイルCEL+で足や手などをマッサージするのも、より血行が良くなるのでお試しください。お風呂上りは体が冷えるのでお部屋を暖かくしてからマッサージしてくださいね。

冬のアロマテラピーは他にもたくさんあります。またご紹介したいと思います。

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