アロマ活用法

日常的に、または今までに実際にやって効果的だったアロマ活用法です。毎日のケアやリラックス、リフレッシュにぜひお試しください。(アロマを利用の際は少量を腕などの一部に付けてパッチテストをして、肌に異常がないか確認の上ご使用ください。)

<毎日のケアに>

「自然の薬箱」として常備しておきたいエッセンシャルオイルは、ラヴェンダー、ティートリー、ユーカリです。

ラヴェンダーはリラックス効果が高く、お休み前に枕元に垂らしたり、やけどなど急なけがの消毒と傷の回復のために原液または植物オイルで希釈して塗布します。そのほかお風呂に入れたり、スキンケアにつかったりと万能のオイルです。

ティートリーもラヴェンダー同様殺菌、抗ウィルス作用があるオイルで、ニキビや水虫などに直接つけて使用することもできます。ラヴェンダーとティートリーのオイルは原液でつけていいと言われているオイルです。お肌の弱い方は必ず希釈して使用してください。そのほかコップのお水に1滴だけティートリーのオイルを垂らしてうがいをします。外から帰ったらティートリーうがいはおすすめです。

ユーカリオイルはのど飴にも使われている通り、すーっとした香りが鼻を通してくれます。ディフューザーでお部屋に焚いたり、ティッシュに垂らせばお休み中の鼻づまりを和らげて寝苦しくなる状態から楽にしてくれます。

<子育てのアロマ>

子育てのためのアロマは、子供にもママにも嬉しいアロマテラピーです。
<FOR BABY 赤ちゃんのためのアロマ>

赤ちゃんの時のアロマテラピーは、基本的にエッセンシャルオイルの使用はおすすめしていません。赤ちゃんは体が小さく匂いに敏感なのであまり強い香りを焚いたりすることは避けましょう。

1.ラヴェンダー、カモミールのハイドロソルでスキンケア

ハイドロソルとはエッセンシャルオイルを水蒸気蒸留で抽出するときに副産物としてできるハーブウォーターです。このまま化粧水のようにお肌に付けることができます。

IMG_HY

カサついたお肌や荒れやすいお肌にはカモミール、虫刺されにはラヴェンダー、おむつかぶれにはラヴェンダー、カモミールどちらでも。どちらもやさしい香りのハーブウォーターなので安心して使用できます。

2.植物オイルでベビーマッサージ

ベビーマッサージはとても人気です。赤ちゃんの成長発達を促すとも言われており、ママとベビーのスキンシップにもなります。

ホホバオイルやアーモンドオイルなどをママの手のひらに取って、軽く手のひらで伸ばした後ベビーの手足、背中、胸、お腹などをやさしく撫でるようにマッサージします。手や足の指先も軽くつまむように揉むとベビーの感覚器官の発達にいいと言われています。ラヴェンダーやカモミールのハイドロソルを付けながらのマッサージでもいいと思います。

<FOR KIDS 子供のためのアロマ>

子供のアロマテラピーは少量のエッセンシャルオイルから使用してみてください。毎日の生活に子供と一緒にエッセンシャルオイルを使うと楽しみが広がり、子供との絆も深まります。

1.お休み前のアロマ

エッセンシャルオイルのラヴェンダー、オレンジ、カモミールを1~2滴ティッシュに垂らして枕元に。子供に安心感を与え、日常的に使うことで入眠が楽になります。鼻づまりで眠れないときはユーカリを。

2.風邪や花粉の季節には樹木系のアロマをお部屋に

ディフューザーを使ってお部屋に香りを拡散させます。喉の調子が悪い時や風邪の季節にはユーカリ、ティートリー、シダーウッド、サイプレスなど樹木系のエッセンシャルオイルを使用すると空気もすっきりして呼吸が楽になります。冬の乾燥した季節には加湿器も併用して。

3.子供とのコミュニケーションにアロママッサージ

遊び疲れたとき、元気がない時、テンションが異常に高い時、などなどあらゆる場面でアロママッサージは効果的です。5歳以上の子供なら1パーセント濃度(10mlの植物油にエッセンシャルオイル2滴が目安)に希釈して、お風呂上りなどにマッサージしてあげてください。普段からマッサージしてあげると、ときどきママにマッサージしてくれるという嬉しいお返しもしてくれるかも。ヴィアロームの子供用マッサージオイルスイートチルドレンはラヴェンダー、ラヴァンジン、カモミールのブレンドでそのまま使えておすすめです。

アロマのきほんページへ

ヴィ・アロームのページへ

ホームへ

シェアする

フォローする