喉の痛みに

この夏の猛暑疲れと、エアコン使用の疲れか少し風邪をひいてしまいました。

色々気をつけていたのですが、喉の痛みがここ2~3日ひどかったです。

喉の痛みのケアのアロマテラピーとハーブのケアは、とりあえず殺菌や抗炎症作用のあるものでのうがい、そしてハーブティーを飲むこと。喉にやさしい香りを吸入するのもいいかも。

いつもは「うがい」というと、簡単にティートリーのエッセンシャルオイルをコップのお水に1滴たらして軽く混ぜたものでうがいをしていますが、今回は春に収穫して作っておいたジャーマンカモミールのティンクチャーを使いました。

ジャーマンカモミールにはカマズレンという炎症を抑える成分が入っているので、今回のひどい喉の痛みにちょうど良いかなと思って使ってみました。カマズレンはアズレンと同じ炎症を抑える作用の成分で、アズレンは薬局で売っている薬でも見かける成分です。

うがい薬や、口内炎などの薬にアズレン配合のものをよく見かけます。どれも青い色をしています。アズレンの色は青いのですね。ジャーマンカモミールのエッセンシャルオイルも濃い青色をしています。

ドライまたはフレッシュのハーブをアルコールに漬けて数週間置いて濾したものをチンキ剤またはティンクチャーと言います。簡単に言えば濃縮エキスで、保存がきいて使いやすいです。今回このティンクチャーをお水に数滴垂らしてうがいに使いました。もちろん水やお湯に数滴垂らして内服としても使えます。

カモミールの他にも、喉の痛みによいハーブは色々あります。我が家で育てている中ではタイム、セージも喉の痛みに良いと言われています。濃いめのハーブティーを淹れてはちみつを加えて飲むのもいいし、カモミールとタイムとセージのブレンドでティンクチャーを作れば長期保存可能なうがい薬ができるので、来年はこんな時のために作ってみようかなと思います。

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