秋らしい空

kinmokusei

金木犀が満開を過ぎて散り始めました。今日はやっと秋らしい爽やかな1日で、青い空と金木犀がとてもきれいに映えていました。

毎年この時期は、金木犀で嗅覚から秋の訪れを感じています。どこからか金木犀の香りが漂ってきます。

「あ、もうそんな季節なんだな」と気が付くのはいつも9月の終わりころ。街中が金木犀の香りに包まれて、周りを見回すとあちこちの庭木に金木犀があることに気づきます。

桜と一緒で咲いて初めてそこにあることに気づくことが多いです。写真は息子の小学校の金木犀。大きな金木犀の木が何本もあって、びっくりしました。

金木犀は水蒸気蒸留ではエッセンシャルオイルが抽出しにくいようです。溶剤で抽出することが多いとのこと。アロマテラピーではリラックス効果などがあげられるようで、成分的にも同じリナロールが入っていたりとラヴェンダーやネロリにどこか似たところを感じます。

以前どこかのメーカーで金木犀のエッセンシャルオイルを嗅いだことがあるのですが、私はこの時期だけふわっと窓から入ってくるやさしい香りが好きだなあと感じました。

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