プロヴァンス産

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KOTORI BIO SHOPではヴィ・アロームというフランスプロヴァンス生まれのアロマテラピーブランドを扱っています。

ヴィ・アロームのいいなと思うのは、エッセンシャルオイルの「原産国」という部分に”プロヴァンス”という表示があるという所。

普通、原産国というと、ラヴェンダーならフランス、バラならブルガリア、そしてティートリー、ユーカリはオーストラリア、など原料が生育した国が書かれています。しかしヴィアロームの場合、基本的に原産国という場所には国の名前が書いてあるのですが、ラヴェンダー、サイプレス、レモンヴァーベナなど一部のエッセンシャルオイルが「フランス」と表示しないで「プロヴァンス」として表示されています。

プロヴァンス育ちのハーブから抽出されたエッセンシャルオイルだと思うと、なんだかよりいい香りに思えてしまうのは私だけでしょうか。

もう絶版になってしまったみたいですが、ハーブ研究家 広田靚子さんの著書『南仏プロヴァンスのハーブたち』という本には、プロヴァンスの、ハーブが茂る畑とかハーブを身近に置いて生活している人々や市場の風景が紹介れています。何度もこの本を開いてはプロヴァンスに憧れ、いつかいつか行ってみたいなあとずーっと思っています。

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