ゼニチュード

zenitude&autumn

ヴィアロームには、「ゼニチュード」というブレンドオイルがあります。オレンジやレモンヴァーベナなどがブレンドされていて、甘くて優しくフルーティーな香りです。

この「ゼニチュード」という名前は、ブレンドしたヴィアロームを作ったフランス人、ネリーグロジャンが名付けたものです。穏やかな気分にさせるという意味で、禅の状態をイメージさせるこの名前を付けたそうです。

日本人の私たちからすると、「禅」というともっと和風な香り、たとえば抹茶の香りとか、墨の香り、畳の香り、お香の香りなどをイメージします。墨の香りというと、アロマではパチュリ―が墨に似た香りなので、「オータム」というブレンドの方が禅のイメージに近い気もします。

でも、このゼニチュード、実際使ってみるとオレンジオイルの明るい香りと、レモンヴァーベナの優しいハーブ調の香りが気持ちを穏やかにさせてくれて、それでいて眠くなるというよりは集中力を高めてくれるようにも思います。

何か集中してお仕事やお勉強をしたい時に、「ゼニチュード」か「オータム」どちらが自分に合っているかは実際に試してみないと分からないです。その時の気分にもよると思います。たとえば仕事へのやる気が出ない時は「ゼニチュード」、テンションが高ぶって集中できない時はオータム…そんな使い分けがいいかもしれません。

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